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更年期は「つらい」だけじゃない、これからの健康を考える大切な時期🥢レシピ:冷凍きのこと玉ねぎのあんかけ豆腐

年齢を重ねるにつれて、
「以前は平気だったことが、なぜかつらい」
そんな変化を感じていませんか?
更年期というと、
体と心の変化を知り、
■ツラい症状だけでなく生活習慣病のリスクも

更年期障害は、主にホルモンバランスの乱れによって起こる、
個人差はありますが、
【からだの症状】
- 顔のほてりやのぼせ
- 頭痛
- 肩こり
- 腰痛
- 動悸
- 冷え
- 発汗
【こころの症状】
- イライラする
- 不安を感じる
- 意欲の低下
- 抑うつ
- 不眠
これらはすべて、更年期に多く見られる症状の一例です。
女性に特有の症状と思われがちですが、
ただ、女性に比べるとゆるやかに減少するため、
「症状がないから大丈夫」と思っていても、
- 骨量が減少する
- 太りやすくなる
- 血中のLDLコレステロールや中性脂肪が増えやすくなる
など、生活習慣病のリスクが高まりやすくなるといった変化も起こ
■更年期障害はどうして起きる?

なぜ更年期障害は閉経期前後の女性に多いのでしょうか。
卵巣機能の低下による女性ホルモンの減少が主な原因ですが、
◆ホルモンバランスが乱れる
女性は閉経期前後になると卵巣の機能が低下し、
エストロゲンは、
そうすると、下垂体からホルモンが過剰に分泌され、
こうしたホルモンの乱れが、
◆エストロゲンの恩恵がなくなる
エストロゲンには、骨量を維持したり、
骨粗鬆症や生活習慣病のリスクが高まるのはこのためです。
◆心的要因も大きく影響する
更年期の女性はちょうど人生の転換期を迎えています。
自身や夫の社会的立場、子どもの受験や独立、
そのような心的要因も更年期障害に大きく影響しています。
■不快な症状を防ぐ食生活

乱れたホルモンバランスを調えて症状を緩和したり、
●大豆・大豆製品をとる
大豆・大豆製品に含まれる大豆イソフラボンはエストロゲンの働き
ただし、腸内環境の個人差により、
●玄米をとる
玄米には、自律神経の働きに関与するとされるγ-オリザノールや
また、腸内環境を整えることで、
●カルシウムを補給する
骨の材料であるカルシウムをしっかり補給して骨量を維持し、
ビタミンDの摂取も大切です。
●糖分・塩分・脂肪分は少なめに
間食は控え、適量で、低塩・低脂肪の食事を心がけ、
●運動も効果的
運動を習慣化すると、骨強度や筋力の維持、生活習慣病の予防、
ウォーキングなどの有酸素運動と、
***
更年期の症状や現れ方には、大きな個人差があります。
大切なのは、「無理をしないこと」と自分の体の変化に気づき、
日々の食事や生活習慣を少し見直すことが、
️それでは、今回のレシピをご紹介します。
冷凍きのこと玉ねぎのあんかけ豆腐
エネルギー163kcal 塩分2.1g(1人分)
– 材料(2人分)-
まいたけ:1/2パック
しめじ:1/2パック
しいたけ:5枚
マッシュルーム:3個
玉ねぎ:1/4個
豆腐:1/2丁
米油:大さじ1
水:100ml
薄口醤油:大さじ1
塩:小さじ1/4
————-
片栗粉:大さじ1/2
水:大さじ1/2
小ねぎ:適宜
クコの実:適宜
– 作り方 –
- きのこと玉ねぎをそれぞれ冷凍します。まいたけはほぐし、
しめじは石づきを除いて小分けに。しいたけ、 マッシュルームは薄切りにします。 玉ねぎも薄切りにして冷凍します。 - 鍋に米油を温めます。冷凍した玉ねぎを飴色になるまで炒めたら、
冷凍きのこ、水を加えて煮込みます。 - 豆腐を一口大に切って加えて軽く煮込み、
醤油と塩で味を調えて水溶き片栗粉でとろみをつけます。 - 器に盛り、小口切りにした小ねぎ、クコの実を乗せます。
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